ソニーが家庭用の有機ELテレビの国内外での事実上の撤退を発表
1月 9th, 2012ソニーは、次世代薄型テレビの主力となると言われていた有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビの生産を終了すると発表しました。
ソニーが世界初となる有機ELテレビを発売したのは2007年のこと。
液晶テレビやプラズマテレビより画像が鮮明なことや、パネルの厚みも薄いことから、有機ELテレビは次世代の薄型テレビの主力になると言われていました。
しかし、液晶テレビの性能が上がったことや、韓国がコスト面でも性能面でも優れた有機ELテレビを次々と販売してきたことで、有機ELテレビを巡る競争でソニーは劣勢に立たされたことで、ソニーは10年に有機ELテレビの国内販売は終了し、欧米向け輸出だけを続けていました。
しかし、欧米でも業績不振が続いたことで、今後は放送局などで使うモニターの販売や研究・開発を除き、国内外で家庭向け有機ELテレビから事実上撤退することを決めたのです。
有機ELテレビでは韓国に敗れてしまったソニーですが、また世界が驚く新技術のテレビを作り出してくれるでしょう。
大丈夫ですか。お怪我はありませんか。近くなのでお送りいたします。どうもご親切にありがとうございます。ところであなたはどんなお仕事をなさっているの。きっと、人のためになにかやっているんじゃない。そんな気がするわ。えっと、債務整理 法律事務所で働いています。